【国内旅行の行き先】東日本のパワースポット
日本各地には、「パワースポット」と呼ばれるところがあります。
パワースポットとは、そこを訪れた人が「癒された」「充電できた」「浄化された」と感じるような不思議な【力】や【気】を持った場所のことを言います。
こんなところに旅行にいかれてみてはどうですか?
【東北地方のパワースポット】
<恐山・青森県>
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつで、7月の恐山大祭には「イタコの口寄せ」があります。
火山らしい荒涼とした光景が広がり、硫黄の匂いが立ちこめています。
<羽黒山・山形県>
霊峰・出羽三山の神々を合祀する山で、山伏の修行の道場に参加することができます。
白装束をまとって、大自然に身をゆだね、俗世界から離れて自分自身を見つめ直すチャンスです。
【関東地方のパワースポット】
<日光東照宮・栃木県>
徳川家康が亡くなった後も江戸を守るために、北極星の方角に建立されたと伝えられている日光東照宮は、世界遺産でもあります。
家康の墓所である奥宮や陽明門などがパワーの強い場所だと言われています。
<高尾山・東京都>
山岳信仰の場で、山伏が修験道に励んできた地です。
中腹まではケーブルカーで、そこから上は山の力を感じながら登っていきましょう。
秋の紅葉は見事です。
【信州地方のパワースポット】
<伊勢神宮・三重県>
鎮座して2000年。
「一生に一度はお伊勢さん」と年間750万人が参拝に訪れる日本最大の聖地です。
神々しく、清冽な空気に包まれており、内宮・外宮をはじめ125の神社があります。
<熊野古道・三重県>
荘厳な空気の漂う森の中に熊野三山への参詣道が続いていている熊野古道は世界遺産でもあります。
古くより人々浄土を目指した祈りの道であり、熊野の神の使いが八咫烏(やたがらす)です。
<富士山・静岡県>
古くから人々に信仰されてきた霊峰。
富士山本宮浅間大社は富士山が御神体で、子宝・安産にご利益があるとされています。
次は西日本のパワースポットをご紹介します。